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二子玉川ライズから環境を守る。東京都世田谷区の二子玉川(ニコタマ)では街壊しが進行中である。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」や「二子玉川ライズ オフィス」など東急電鉄・東急不動産ら東急グループの営利目的の再開発によって、二子玉川の貴重な自然と近隣住民の住環境が破壊されている。
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希望のまち東京in東部は2016年2月11日(土)、読書会第30回「労働力の商品化」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。柄谷行人『世界史の構造』から「第3部 近代世界システム」「第2章 産業資本」「6 労働力の商品化」「7 産業資本主義の限界」「8 世界経済」を取り上げた。
今回は冒頭に新日本婦人の会東京都本部から市民連合東京連絡会宛の「女性が願う「市民と野党共闘」の共通政策-新日本婦人の会の要求」及び「女性が願う「市民と野党共闘」の共通政策-新日本婦人の会東京都本部の要求」を受けた。「東京都本部の要求」は以下の3点である。
「豊洲新市場予定地の地下水・土壌汚染の調査・対策と築地市場移転の抜本的再検討を」
「オスプレイの東京・横田基地への飛来・配備の中止を」
「保育の充実と待機児童対策・保育士の待遇改善を」
市民連合東京連絡会呼びかけ人であった林田力が要求書を受けた。豊洲新市場問題に付いては移転中止した場合に市場予定地に何が使われるかに関心があると述べた。オスプレイの問題についてはオスプレイの事故率が高いと言われているが、VTOL機自体はヘリコプターとジェット機の両方の長所を持つ考え方である。オスプレイだけが問題か、VTOL機が構造的に欠陥を持っているのか考えたいとコメントした。
閑話休題。恐慌は周期的に起こる。労働力の商品化から恐慌を理解することは乱暴ではないか。恐慌は労働力の特殊性だけから起こるものではない。オイルショックの原因は政治である。危機を打開してきたことが資本主義の歴史である。大恐慌やリーマンショックを経ても資本主義は残っている。単純に資本主義が限界に達しているとは言えないのではないか。
マルクスも社会主義革命に至るメカニズムには到達できなかったのではないか。社会主義革命を信じていたが、どう到達するかは明らかにできなかった。柄谷行人も現代の資本主義については通り一遍の記述になっている。現代の資本主義については模索しているのではないか。
イギリスの工業化以前も労働力の商品化はあった。奴隷と異なる点は市場を媒介する。労働者は生産手段と切り離された「自由」な存在である。契約自由という選択があるという外観がある。自由と平等とチャンスの社会である。「約束が違う」という社会は自由社会ではない。
柄谷は宇野弘蔵理論の影響を受けている。それはオールドマルクス主義と拒否反応も出てくる。ソ連は生産手段を国有化したが、労働力の商品化を克服できなかった。労働力の商品化はどうやったら克服できるのか。世界革命に進めるのかという疑問はある。『世界史の構造』は『トランスクリティーク』と比べると具体化されている。『世界史の構造』は名著である。これを土台にして現代の分析を書き加えて生きたい。
人間と自然は取り替えがきないが、資本主義は取り替えがきくものとして扱おうとする。未来に対する楽観論がある。どこかで技術にブレークスルーが起きると思っている。どんどん大きくなり、良くなると思っている。進化に対する信仰がある。しかし、進化しても幸福は保証しない。時間が止まったような田舎に幸福を感じる。進歩への脅迫観念がある。産業を無理やり作り出している。無成長社会を作りたい。
帝国主義は侵略的であるが、帝国は侵略しない。帝国内部は自由主義である。国家や経済圏の適正な大きさはある。グローバルは無理である。国家がなくなるよりも、地球のどこに行っても生活するようになる。イギリスの仮想敵国はドイツの前にロシアであった。ギリシアは債務踏み倒しで儲けた面がある。琉球王国は軍隊を持たないことで繁栄した。
自衛隊を国際救助隊にしたい。災害救助の装備を整えておけば、自国の災害でも多くの人が救われたかもしれない。日本をサンダーバード国家にする。問題はサンダーバードに携わっている人々が勝ち組であることである。ボーイスカウトはパーツを取り替えると別のものになる組織である。
適正な規模を考える。幕藩体制を懐かしむ気持ちがある。道州制は都道府県よりも大きくなるため、中央集権化する。中国には国軍はない。人民解放軍は中国共産党軍である。共産党はエリート官僚集団になっている。昨今の中国の好戦的な行動は、軍の発言権が強まり、党の統制が弱まったためである。
人民解放軍がアフリカに進出している。国連PKOの現場で中国兵士が増えている。冷戦時代はキューバがPKO的なことをしていた。イギリス・アメリカ・ロシアが介入すると事態が悪化する。アフリカ諸国の政治の腐敗は植民地支配を引き継いだことが原因である。
日本人にとってグローバリゼーションはアメリカ型ではないか。本当の意味でグローバリゼーションになれない。日本人よりも韓国人の方がコミュニティーを作っている。ロスのリトル・トーキョーは韓国人や中国人の町になっている。
言語とアイデンティティーと密接につながる。日本人は英語が話せない人が多い。アジア人は片言でコミュニケーションをとろうとする。言葉ができないからコミュニケーションを取れないと思い込む。文法的には韓国語と日本語は似ている。中国語の文法は英語と似ている。日本語は同音異義語が多い。会話の中で意味を理解する高度なコミュニケーションをしている。
希望のまち東京in東部市民カフェ第133回(2017年2月16日)は共謀罪と働き方改革を取り上げる。共謀罪は自民党が野党になった場合には野党が困る。警察が喜ぶ法律である。日本のシンガポール化である。日本の刑法は共謀共同正犯という解釈がなされており、行為者でなくても正犯に罰されてしまう。
自我がナショナリズムに絡めとられる傾向が嫌である。人間関係に競争原理を持ち込まれる。それを嫌うならばパソコンの前に引きこもることは嫌である。『君の名は。』は新海誠監督が売れる作品を作った。昔からのファンには「違うな」という意識がある。
http://www.hayariki.net/tobu/
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林田力『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』は二子玉川ライズのビル風問題の住民説明会(二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討状況説明会)と中野四季の都市のビル風測定を取り上げる。世田谷区玉川の二子玉川ライズも中野区中野の中野四季の都市もビル風が問題になっている。

二子玉川ライズ反対運動
元玉川住民の怒り
二子玉川ライズのビル風被害は一級品
二子玉川ライズ風害状況説明会
二子玉川ライズ風害説明会質疑応答
中野四季の都市のビル風測定
国家戦略特区のブラック特区批判
解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会&デモ
放射脳カルトと貧困ビジネス
『チェレンコブルーの月』
『翳深き谷』
『魔使いの秘密』
『不完全な魔法使い』
『アンヌウヴンの貴公子』
『海外で働こう』
『憲法の神髄と日本の未来』
『ONE PIECE 73』ヤンキーの卑小
要求実現のための業務部門への提案
http://hayarikit.dousetsu.com/rise14.html
【書名】二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風/フタコタマガワライズハンタイウンドウ ジュウヨン ナカノビルカゼ/
Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise 14 Strong Winds Blowing Through the Tall Buildings in Nakano
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』
『裏事件レポート』『ブラック企業・ブラック士業』『絶望者の王国』『歌手』『脱法ハーブにNO』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『貧困ビジネスと東京都』『ブラック東京都政にNO』『ブラック東京都政にNO 2』『ブラック東京都政にNO 3』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』
東京都世田谷区は2014年11月、二子玉川ライズのビル風対策を検討した「二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討結果報告書」を公表した。また、二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討結果説明会を2014年12月1日午後7時から世田谷区等々力の玉川区民会館で開催する予定である。

世田谷区玉川は東急電鉄・東急不動産中心の再開発・二子玉川ライズによって住環境が悪化している。二子玉川ライズの超高層ビル群建設によって、周辺の風環境が変化し、風の強い日などは歩行が困難になるほどの強風が吹いている。これは二子玉川ライズが風の流れを妨げるためである。風が二子玉川ライズに吹き付けると、建物の左右に回り込んだり、建物にあたって折り返したりすることで強い風が吹く。

二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討結果報告書は風環境を調査し、ビル風対策を検討している。まず再開発の中心である東急電鉄・東急不動産が住民と向き合わず、行政に調査や対策を尻拭いさせていることが情けない。東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)と共通する無責任体質である(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。東急の姿勢は、悪事の露見後に親に叱られることを嫌がって逃げ回る子供のようである。

報告書の評価できる点は最大瞬間風速を評価尺度にしていることである。「観測結果から現地の風環境を評価するために、強風の歩行者への影響に着目し、大きな影響があると考えられる最大瞬間風速15m/s以上、20m/s以上の日数について、定点観測データの整理を行った」(10頁)。

ビル風による転倒などは平均風速の風ではなく、最大瞬間風速の風に起きやすい。平均風速は問題なくても、時々強風が起きるならば、転倒は起こりうる。故に最大瞬間風速で考えなければならない。東急不動産は千葉県市川市のブランズ市川真間建設に際し、ビル風予測で平均風速を周辺住民に提示したが、誤りである。東急不動産は住民側から「風速予測計算は平均風速と称して秒速2mの微風を使っていますが、この平均風速は無風の日も入れて365日で割り算した子供だましの数値です」と批判された。

二子玉川東地区風調査検討プロジェクトでは実際に風速を測定した。最も風が強かった場所は二子玉川ライズ・オフィス前の多摩堤通りである。ここは日最大瞬間風速15m/s以上の年間日数が36日、日最大瞬間風速20m/s以上の年間日数が7日もあった(10頁)。一般に風は最大瞬間風速10m/sで歩きにくくなり、15m/sで意思通り歩けなくなり、20m/sで歩行困難になる。二子玉川ライズ・オフィス前のビル風が強いことは住民の指摘と合致する。

報告書は測定結果から二子玉川ライズ周辺の風環境を「厳しい」と評価する。「強風の影響と考えられる歩行者等の転倒も報告されている。自転車の利用者も多く、この場合、自転車への風の圧力(以下、風力と記す)と合せ受けるため転倒の可能性は高まる」(26頁)。

このように報告書は二子玉川ライズ周辺環境の問題を明らかにするが、対策は心許ない。再開発組合が実施中の植栽が生育した場合の防風効果を認めているが、それは植栽が生育した場合という仮定の上の検討に過ぎない。報告書自身が以下のように指摘している。「再開発事業区域内には、植栽による対策を行っているものの、生育が不十分と見られる箇所も多く見られる。対策後のシミュレーションでは植栽が十分生育することを前提として解析を行った」(31頁)。以前から住民は「ビル風が吹きすさぶ中で植栽は枯死しており、生育できる環境にない」と指摘していた。

また、分譲マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」では引渡し時の植栽の杜撰さが購入者の怒りを招き、ネットニュースで話題になった。立ち枯れや倒れている庭木があったという。東急がまともに植栽の管理をするか疑わしい。

世田谷区生活拠点整備担当部拠点整備第二課は「風が強い日にはこんなことに気をつけましょう!」(2014年3月)とのビラを配布している。そこでは「二子玉川駅周辺では、南寄りの風の日には局所的に非常に強い風が吹くことがあります」と注意喚起するが、問題は対策である。「風を受け止めにくい服装と歩きやすい靴を選びましょう」など自助努力を要求している。

結局は「気象予報などから強風が予想されるときは、不用・不急の外出は控えましょう」「風が強い場所をできるだけ避けるようにしましょう」とあるように、住民の移動の自由が妨げられる。住民が我慢して悪化した住環境に適用しなさいということになる。

「二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討状況説明会」(2014年2月13日)では住民から以下の提案がなされた。「建物の壁面に当たった風が問題なら、フィンなどを付けて風が下に落ちないようにする、建物に二層くらい穴を開けて風を抜く方法は考えられないのか」(二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討状況説明会要録5頁)。報告書では言及されていないが、このような風害の元凶である二子玉川ライズの建物に手を入れる対策でなければ、抜本的な改善にはならないのではないだろうか。
http://www.hayariki.net/futako/kaze2.html


選挙・政治記事集 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00P6L27O0
林田力『二子玉川ライズ反対運動13』は東京都世田谷区玉川の再開発・二子玉川ライズの住環境破壊や住民反対運動を取り上げたシリーズの一冊である。東急電鉄・東急不動産中心の再開発には多額の税金が使われるが、住民のためになる公共性はないと批判されている。逆に住民はビル風などで大きな被害を受けている。新たなマンション・ブランズ二子玉川による複合被害も懸念される。
再開発による住環境破壊は東急不動産が参加組合員となる予定の武蔵小杉の再開発(小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発)も同じである。相鉄東急直通線によって消滅の危機に瀕する綱島温泉(横浜市港北区綱島)も取り上げる。

二子玉川ライズ反対運動
二子玉川ライズの風害
二子玉川ライズの住み辛さ
東急ホテルズの二子玉川ライズ入居批判
東急不動産参加の小杉町3丁目再開発は街壊し
武蔵小杉駅エスカレーター事故で10人負傷
相鉄東急直通線で綱島温泉消滅の危機
相鉄東急直通線の無駄
綱島温泉の未来を考えよう
北本市住民投票と北本市いじめ自殺
道路連全国集会と市民運動
矢田部過労死裁判上申書
浪費型経済批判の可能性
『西洋音楽の歴史』
ブラック企業の空気
『サイン会の死』
http://hayarikit.dousetsu.com/rise13.html
【書名】二子玉川ライズ反対運動13/フタコタマガワライズハンタイウンドウ ジュウサン/Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise 13
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』
『裏事件レポート』『ブラック企業・ブラック士業』『絶望者の王国』『歌手』『脱法ハーブにNO』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『貧困ビジネスと東京都』『ブラック東京都政にNO』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』
林田力『二子玉川ライズ反対運動12上告』は二子玉川ライズ行政訴訟・東京高等裁判所第1民事部判決(福田剛久裁判長、石橋俊一裁判官、中野琢郎裁判官)の問題を取り上げる。東京高裁が住民らの主張を無視したために、住民らは最高裁判所に上告した。Inhabitants appealed to the Supreme Court, because the Tokyo High Court didn't side with inhabitants.
住民らは東京高裁判決が小田急最高裁判決に違反し、行政訴訟法9条に違反することに厳しく抗議し、最高裁判所に上告した。行政訴訟法は平成16年に大幅に改正され、原告適格も関係法令の趣旨目的も考慮してより広く認められるようになった。東京高裁判決は小田急最高裁判決に違反し、行政訴訟法改正の方向に逆行する。東京高裁判決は人権を守るべき裁判所が人権無視の驚くべき論法で開き直っているものである。東京高裁は人の健康や命を蝕む二子玉川ライズの弊害を真剣に考えるべきであった。
『二子玉川ライズ反対運動12上告』では二子玉川ライズの図書館ターミナルの問題も取り上げる。

【書名】二子玉川ライズ反対運動12上告/フタコタマガワライズハンタイウンドウ ジュウニ ジョウコク/Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise 12 Appeal to the Supreme Court
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』
『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』
『裏事件レポート』『ブラック企業・ブラック士業』『絶望者の王国』『歌手』『脱法ハーブにNO』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『貧困ビジネスと東京都』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』

二子玉川ライズ行政訴訟上告
二子玉川ライズ東京高裁判決の実態無視
二子玉川再開発問題報告・決起集会
二子玉川ライズ図書館ターミナルに反対続出
二子玉川ライズ図書館ターミナルのコスト
二子玉川ライズ公共施設説明会
二子玉川ライズ図書館ターミナル反対意見書
第39回道路全国連全国交流集会
国土強靱化でどうなる公共事業
第39回道路全国連全国交流集会分科会
第39回道路全国連全国交流集会まとめ
葛飾区議会議員選挙
『安倍政権の改憲・構造改革新戦略』
『若き日の哀しみ』
『小説フランス革命XI 徳の政治』
『オリーブも含めて』
『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』
『ONE PIECE 72』社会性の深まり
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