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二子玉川ライズから環境を守る。東京都世田谷区の二子玉川(ニコタマ)では街壊しが進行中である。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」や「二子玉川ライズ オフィス」など東急電鉄・東急不動産ら東急グループの営利目的の再開発によって、二子玉川の貴重な自然と近隣住民の住環境が破壊されている。
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二子玉川ライズを見直す理由の一つは、二子玉川ライズが少子高齢化社会に不適合であることである。超高層ビル主体の二子玉川ライズは高齢化社会に優しくない。もともと世田谷区玉川には多くの高齢者が居住しており、超高層ビルへの拒否感は強い。

高齢社会白書2012年版によると、65歳以上の高齢者の総人口に占める割合は2011年10月1日現在で、23.3%である。国立社会保障・人口問題研究所の中位推計値では2025年には65歳以上(老年)の人口構成比が3割を超える。これからの都市を考える際の大前提となるデータである。
http://www.hayariki.net/2/16.htm

少子高齢化は住宅の余剰を生み出している。住宅の余剰である。空き家数、空き家率とも年々上昇し続けている。世田谷区でも空き家の増加は大きな課題であり、保坂展人区長が2012年6月3日の新しいせたがやをめざす会「世田谷区政の現状と課題を考える懇談会」で言及したほどである。

このような状況で新築分譲マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」で新築住戸を大量供給することは矛盾である。それに世田谷区や東京都、国が税金で補助することは愚の骨頂である。
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