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二子玉川ライズから環境を守る。東京都世田谷区の二子玉川(ニコタマ)では街壊しが進行中である。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」や「二子玉川ライズ オフィス」など東急電鉄・東急不動産ら東急グループの営利目的の再開発によって、二子玉川の貴重な自然と近隣住民の住環境が破壊されている。
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ビル風で負傷者を出した事件現場の横断歩道を渡って、二子玉川南地区に入る。この横断歩道を渡りきろうとしたところで、老婦人が転倒して骨折した。ある民家には「東急のカイハツ反対 630台大駐車場 地下5階の掘り下げ、地上82mのビル、630台駐車場入口」と書かれた看板がった。この民家や近所では風害で屋根の部品が飛ばされ、植木鉢がひっくり返る被害に遭ったという。

再び二子玉川ライズに戻る。ガレリアを抜けた先に交通広場(バスターミナル、タクシープール)がある。バスターミナルなどは駅前にあることが通常であるが、二子玉川では商業施設の奥という奇妙な配置になっている。鉄道とバスを乗り継ぐ人にとっては不便である。住民は「ビル風のために冬場は交通広場が吹きさらしの寒空広場になる」と予想している。
建設中のペデストリアンデッキがII-a街区に接するところまで延びていた。II-a街区を通過して高層マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」の人工地盤に連結する計画である。しかし、二子玉川駅は改札口が1階にあるため、「ペデストリアンデッキを通す意味がないのではないか」と参加者から疑問の声が出た。これに対して「ペデストリアンデッキを道路と位置付けることで容積率を上げることができる」との再開発のカラクリが説明された。
地権者が入居した商業施設「二子玉川ライズ バーズモール」は土曜日なのに閑散としていて、客は少なかった。店舗も不動産屋や保険屋が中心で、物を売る商店街としての魅力に乏しい。ここもビル風が強いために看板には重石を置くなどの対策を採っていた。
http://hayariki.net/futako/rise101023.html
安くてボリューム満点の渋谷のランチ
http://www.hayariki.net/cul/food.htm
林田力「世田谷区が実施計画・行政経営改革計画にパブコメ募集」PJニュース2011年10月25日
http://www.pjnews.net/news/794/20111023_1
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