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二子玉川ライズから環境を守る。東京都世田谷区の二子玉川(ニコタマ)では街壊しが進行中である。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」や「二子玉川ライズ オフィス」など東急電鉄・東急不動産ら東急グループの営利目的の再開発によって、二子玉川の貴重な自然と近隣住民の住環境が破壊されている。
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甲106 写真
本件第1期工事前と後で景観が酷く侵害された事実。さらに、本件2期事業により、より深刻な被害が生じる事実。

甲107 写真
玉川1丁目の風害によって近所の庭が被害を被った様子

甲108 風環境対策項目
事業組合が風対策項目を住民に示してきたが、ビル使用者向けの誤魔化しの対策にすぎず、ビルの高層化による風環境の悪化について、抜本的対策とは言えないこと。

甲109 世田谷区6月定例区議会議事録
世田谷区議会でも、複数会派の議院から風被害の点についての質問がなされ、区長もこれに対応する旨答弁している事実

甲110 東京都環境影響評価条例
東京都環境影響評価条例により、原告らに原告適格が認められること。
http://hayariki.web.wox.cc/
News - 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.wetpaint.com/news/
林田力オカルト、怪談、幽霊、ミステリー
http://hayariki.or-hell.com/
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世田谷区議会・平成23年第4回定例会2011年11月28日
田中優子区議「二子玉川デジコン事件の債務弁済契約の違法性について質問する。この事業は区が補助金を出したものの、相手側の一方的な事情により、実施困難となり、廃止となった事件です。いい加減な法人を選定した区の責任は免れない。その後始末にも明らかな地方自治法違反が行われているということを指摘する。支払われた補助金は約2000万円である。
事業に成果はなく、相手側の一方的な事情で廃止されたのであるから、2000万円を返すことが筋である。それを956万3000円に減額して弁済契約を締結したと事後報告する区の姿勢は問題である。事業者側には2000万円を返済する資力がなく、区が譲歩に譲歩して支払い可能な約950万円で妥結したという点が実態である。これは明らかに和解契約を含んでいる。地方自治法第96条は和解契約を議会の議決事項と定めている。議会の承認なしに金額を負けることができないことは民主主義の大原則である。
しかも現実に僅かに16万円しか返済されていない。この弁済契約自体も杜撰であった。既に桃野議員が保証人も付けない、担保も取らないのかと追及している。支払方法では一括前払いから分割後払いにしたという譲歩も生じている。」
保坂展人区長「二子玉川の大規模開発については特に周辺住民から公共性・公益性の観点で強い要望もある。また、風害等の環境影響についての訴えもあることから、この双方について事業者との協議を始めている。その協議の中で公共的・公益的な要素への理解は得られていると聞いているが、詳細な詰めの作業は現在進行形である。二期工事への補助は地域住民にとっての公共性や公益性の向上が必要と考えている。図書館機能や公共空間の拡充について事業者との協議を進めている。」
秋山由美子副区長「NPO法人の財産は約1430万円と確定した。そのうちの約3分の1がNPO法人の自主財源であり、残りの約900万円を区が支出した財産と認定した。よって、納付すべき金額の減額など和解には該当しない。遅延損害金も契約書に明記している。責任については外部委員得職員で構成される検証委員会設置の準備をしており、できるだけ早い時期に立ち上げたい。」
田中議員「和解にあたる譲歩は一切行っていないとの認識自体が誤りである。事業が失敗し、残った財産が1400万円である。それならば1400万円を返せということが区民の立場に立った考えである。区は相手の立場を考えて譲歩してしまった。勝手に譲歩するなと主張する。会派は専門家の意見も取り入れて、地方自治法違反と考えている。区の見解は到底認められない。」(文責=林田力)
http://hayariki.net/digit.htm
甲56 東京都環境影響評価技術指針解説 事後調査基準
147頁の圧迫感の状況の調査についても「形態率を算定する手法による」と明確に記載している。

甲57 陳述書
圧迫感を数値で表す方法として、形態率による評価は必須であること。
本件再開発事業による圧迫感の変化を測定したこと。原告宅からの圧迫感は許容限界値の8%を遙かに越え、1棟でも14.96%全棟では24%となり、圧迫感の被害が受忍限度を越えること。

甲58 意見書
甲59 証人調書

甲60 意見書
圧迫感の予測手法として、最大仰角法を採用することは誤りであること
http://twitter.com/hayachikara
林田力
https://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A4AUUQ84Q18KF
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った : 林田力/著
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102708949/
林田力:東急不動産係長が顧客に脅迫電話で逮捕、犯罪者に
http://hayariki.x10.mx/
甲52 高層マンションによる圧迫感を考える
圧迫感を与える建設は景観破壊の重要な1局面であるから、圧迫感を数量で表現する形態率で景観破壊を示すことができること。

甲53 環境影響評価書案(圧迫感部分)
本件再開発事業の環境影響評価では「仰角による方法」を採用した結果、圧迫感が生じることは認めつつ、オープンスペースや緑を配置することによって圧迫感は軽減されるとした事実

甲54 陳述書
甲55 口頭陳述要旨
圧迫感の測定により許容限度を越える形態率24.05%の結果が出て、その他にも地盤や、大気汚染など複合的な被害が心配であること。 実際に1街区にビル建物が完成し、想定していたとおり、酷い圧迫感の苦痛をうけており、加えて、ビルの照り返し、工事の騒音震動、で体長を崩し、苦しんでいること、風の被害や大気汚染の被害にも苦しんでいること。
http://hayariki.net/
林田力 新聞
http://hayariki.net/nikkan.htm
林田力こうして勝った
https://sites.google.com/site/hayariki9/

甲47 圧迫感の計測に関する研究・2(物理尺度との対応について)
圧迫感を説明する刺激変数(物理料)を選定する経過及び圧迫間と形態率との対応関係について

甲48 圧迫感の計測に関する研究・3(建築物までの距離並びに建築物の色彩との関係)
圧迫感において、建築物から野距離や建築物外壁面の色彩が与える影響について

甲49 圧迫感の計測に関する研究・4(許容値の設定並びに日影との対象)
建築物からの水平距離が20mから40mの間では、対象建築物の形態率が4%であるときは圧迫感を受け、8%が許容限界値であって、これを超える建築物は、かなりの圧迫感を与えるものであること。

甲50 講演Ⅰ「建築物から受ける圧迫感」
形態率とは建築物から受ける圧迫感を測定した数値で、受忍限度を示すこのであること。

甲51 都市の圧迫感を測る
一般的な低層住宅地に隣接して中高層建築が立つ場合、形態率8%が許容限度はであること。
http://hayariki.zero-yen.com/futako/appeal110831.html
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