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二子玉川ライズから環境を守る。東京都世田谷区の二子玉川(ニコタマ)では街壊しが進行中である。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」や「二子玉川ライズ オフィス」など東急電鉄・東急不動産ら東急グループの営利目的の再開発によって、二子玉川の貴重な自然と近隣住民の住環境が破壊されている。
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「行政経営改革計画パブリックコメント意見概要一覧」にまとめられた意見を紹介する。

「二子玉川再開発事業について、特定企業の利益のために区民の血税を使うべきではない。本計画を再検討し、凍結なり中止すべき。」

「二子玉川再開発にこれ以上税金投入はやめるべき。」

「二子玉川の大型開発などへ血税を使うのではなく、もっと住民が生活していくために税金を使ってほしい。」

「工事中止にし、税金は区民の役立つものに使え。」

「二子玉川市街地再開発2期事業に補助金を出すことに反対。」

「二子玉川、下北沢の開発をやめて、教育、福祉の予算を増額してほしい。」

「人口の減少にともなって道路等又環境も整理する必要は有るが車、ビル等を優先する行政はいらない。住民側に立って行政を行ってほしい。」

「見直しが住民にとって負担増・切り捨てにつながるものになっている。区のため込み金を二子玉川や下北沢の大型開発につぎ込むのではなく、福祉や教育予算を充実させ、増額してほしい。」

「区民の為に使われている、ささやかなものの見直しより、大きなお金が動く二子玉川の再開発建設などを見直した方が財政問題が早く解決するのではないか。」

「大型道路計画や二子玉川再開発など道路、開発をやめるべき。財源を利用者負担等の見直しに求めるのはやめて欲しい。」

「伝わってくるのは収入が減少し、子ども・高齢者関連の経費が増加という点だけ。これでは関連予算の見直し=(減らす、または負担を増やす)という方向になるのではと心配。土木費は増えてないようになっているが、二子や下北などの再開発の費用は別枠なのか?」

「税収が激減している時代に、これ以上の無駄づかいをしないでほしい。

貴重な財源で個性豊かな街を壊し、日本中画一の街に変えてしまう事を止めるべき。ギリシャ・イタリアの危機は日本も当事者になるかもしれない。そのような時期に税収が激減している時代に、これ以上の無駄づかいをしないでほしい。

用地買収をしてまで道路を作るのはやめるべき。特に補助54号線・区画道路10号線の見直しを求める。」

「二子玉川の再開発二期工事にお金を出すのを止めてほしい。開発で緑がなくなり、風害、日照遮断、車による大気汚染などがある。」

「二子の再開発への公共性・公益性を高めるなら、先ず第一に超高層建築を中低層建築へと計画を変更させるべき。公害を低減する有効な方法で、地元の中小建築会社の受注の機会になる。」

「二子玉川はそんなに開発せず、自然を残してほしい。」

「二子玉川の再開発事業は中止してほしい。

外環・補助26号線等予算を、区民サービスのために使ってほしい。

二子玉川駅のビル風の対策をしてほしい。」

「二子玉川の二次再開発については、もう一度住民の声をすい上げる必要がある。風害はひどすぎる。」
http://hayariki.net/index2.html
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二子玉川ライズの超高層ビルが竣工して一年以上が経過するが、建物の時代遅れ感が強まるばかりである。夜になれば二子玉川ライズにも灯りがともる。しかし、それらは普通の都市に見られるような健全で温かな灯火では到底ない。事実、その光には何の温もりもありはしない。
http://hayariki.anime-japan.net/

二子玉川の環境を守る会は2012年12月26日に世田谷区及び区議会各会派に二子玉川ライズ2期事業への税金投入中止を要請した。要請文は以下の通りである。

区所管部から区議会への報告でご案内のとおり、世田谷区実施計画・行政経営改革計画(素案)へのパブリックコメントでは、二子玉川東第二地区市街地再開発事業に対する税金(補助金)投入に賛成意見は皆無であり、税金投入をすべきでない、とする意見が多数にのぼりました。区議会委員会では、大詰めの来年度予算編成に、こうした民意をどのように反映させるのか、という点でのやりとりがございました。
二子再開発に関するパブコメ意見のなかから、いくつか引いてみましょう。
▼風害やさまざまな被害がある計画に行政は補助金等々の関与をすべきでない
▼景観は奪われ、区のホールや図書館もなく、文化の香りが全くない。そこに税金が使われるとは反対
▼二子再開発への公共性・公益性を高めるなら、先ず超高層建築を中低層へと計画変更させるべき。公害を低減する有効な方法で、地元中小建築会社の受注機会になる
▼二子の大型開発などへでなく、もっと区民が生活していくために税金を使ってほしい
▼区民のためのささやかなものの見直しより、大きなお金が動く二子の再開発などを見直したほうが財政問題が早く解決するのではないか
私どものこれまでの活動経験からみますと、ここに引かなかった意見を含めすべての二子関連意見が、広い区民の意向を集約的に表していますし、十分に根拠あるものです。
区・各所管と区議会・各会派におかれましては、私たち一人ひとりが納めている貴重な税金を、二子玉川再開発にではなく、より切実・不可欠な施策に充てる来年度予算にしていただきたく、衷心より要請いたします。
http://www.hayariki.net/futako4.htm

世田谷区実施計画・行政経営改革計画へのパブリック・コメントで二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)への反対意見が多数寄せられたことが判明した。2011年12月19日の世田谷区議会企画総務常任委員会で明らかにされた。
林田力も「二子玉川再開発は住民排除の上に成り立った計画」などの理由で反対意見を提出した一人である。パブコメには再開発への賛成意見はなく、官僚お得意の両論併記でお茶を濁すまとめ方は封じられた。パブコメで表明された民意を踏まえれば二子玉川東第二地区再開発への補助等による支援は削除となる。
NPO法人「街づくりの仲間たち」が12月4日に開催した「区民参加の計画づくりの進め方に向けた提案―世田谷の未来を共に築くために―」で林田力は住民参加を徹底する方策に関連して以下の趣旨で意見を出した。
「二子玉川ライズ問題では二子玉川まちづくり協議会のワークショップや第二地区再開発への意見書などで既に住民の意見が出されている。本気で住民参加と言うならば改めて住民の意見を聞くまでもない。住民の意見の実現を検討する段階である。
街づくりへの意識が低い住民がいるとの問題意識については、二子玉川ライズのように住民が反対意見や代案を表明しても無視されて開発が進められてしまうために、無意味・無駄という意識になってしまう。住民から出された意見を現実に反映するプロセスを積み重ねることで参加者が増えていくと考える。」
http://hayariki.blog.so-net.ne.jp/
二子玉川の環境を守る会は2011年11月発行の「二子玉川の環境を守る会NEWS No,30」で二子玉川ライズの危険を特集した。「被害甚大」「多額の税金投入」「環境破壊」をこのままにして「2期事業をはじめさせてはいけない」と訴える。
ビル風による風害、横断歩道の位置が悪い、横断歩道の信号が短い、急カーブで見通しが悪い、住宅街への交通量増加、トンネル内での車線変更があげられる。二子玉川は再開発により安心して歩けない街になってしまった。環境悪化も見過ごせない。風害、騒音、暫定堤防、日影、不要な道路拡張(駒沢通り)である。
二子玉川東第二地区市街地再開発組合事務所で2期工事説明会が12月8日19時、9日19時、10日14時に開催される。これに対してNEWSでは「その前に解決することがあるんじゃない」と問題提起する。二子玉川ライズ2期事業着工の前に解決しなければならない問題が山積みである。
NEWSは二子玉川ライズ2期事業認可取消行政訴訟の口頭弁論の傍聴も呼び掛ける。口頭弁論は2012年1月24日15時半から東京地裁522号法廷で開催される。(林田力)
http://hayariki.web.wox.cc/
News - 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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林田力オカルト、怪談、幽霊、ミステリー
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